就學援助制度について(小學生と中學生の保護者の方へ)

就學援助制度は、経済的な理由でお子様に義務教育を受けさせることが困難な保護者の方に、學校生活で必要な費用の一部を市町村が援助する制度です。援助を希望される保護者の申請に基づいて、ご家族の狀況、學校長の意見を判斷して、前橋市教育委員會が認定します。

援助の內容

次の項目の全額、または一部が支給されます。(令和元年度実績)

援助の內容一覧
支給するもの 小學校 中學校 備考
學用品費 11,520円 22,510円 學期ごとに分割支給
新入學児童生徒學用品費(1年生) 50,600円 57,400円 4月1日付または前年度中に認定された場合のみ
通學用品費(1年生以外) 2,250円 2,250円 4月1日付で認定された場合のみ
給食費 実費 実費 (注意)1をご覧ください
修學旅行費(參加した児童生徒) 21,670円 60,300円 (注意)2をご覧ください
校外活動費(宿泊なし) 校外活動費(宿泊あり) 1,580円 3,650円 2,290円 6,150円 (注意)2をご覧ください

(注意)1認定日以降、給食費の保護者口座からの引き落としはありません。(認定となった場合でも、事務処理の都合により、給食費が引き落としされる場合がありますが、後日払い戻しいたします。)

(注意)2支給上限額(実際にかかった費用が上限額を下回った場合は、実際にかかった費用を支給します。)

(注意)學年や認定の時期により支給內容は異なります。

援助を受けられる世帯

  1. 児童扶養手當を全額支給されている方(児童手當ではありません)
  2. 生活保護が一時停止や廃止になって、現在何も保護を受けていない方
  3. 経済的にお困りの方(所得基準あり)
所得基準の目安
世帯人數 家族構成(父母の年齢を30歳として算定) 所得基準參考
2人 父または母、小學校 約179萬円
3人 父、母、小學生 約236萬円
4人 父、母、小學生、未就學児 約272萬円
5人 父、母、中學生、小學生、未就學児 約337萬円

(注意)表中の所得基準額はあくまで目安であり、家族の年齢や住まいの狀況等により変動します。そのため事前に連絡をいただいた場合でも認定の可否についてはお答えいたしかねます。學用品や給食費の支払いに心配のある方は、まずは申請のうえ審査を受けてください。

申請方法

お子様の在學する小學校または中學校で手続きを行ってください。平成31年4月より小學校に入學される方は、入學先の小學校で手続きを行ってください。(前橋市立の小學校と中學校に兄弟がいる場合は、小學校で手続きを行ってください。)兄弟の在籍している學校が前橋市立學校以外の場合(群馬大學教育學部附屬小中學校、群馬県立中央中等教育學校等)は、それぞれの學校で手続きを行ってください。
なお、申請書は各學校にございます。保護者の通帳またはキャッシュカードと印鑑(認?。─颏证沥坤丹?。また、場合により以下の書類が必要になります。

平成31年1月1日現在、前橋市に住民登録がある方

源泉徴収票、申告書寫し、所得証明書等の添付は不要です。ただし、平成30年中の収入がなかった方は、必ず市県民稅申告を市役所市民稅課で済ませておいてください。(親族等の市県民稅における扶養になっている場合は不要です。)

平成31年1月2日以降に前橋市に転入してきた方

転入前の市町村から発行される令和元年度(平成30年中)の所得証明書の添付が必要となります。令和元年度所得証明書は、令和元年6月以降の発行となりますので、先に申請書を提出していただき、所得証明書を取得次第、學校に提出してください。

児童扶養手當を全額受給中の申請者

平成30年度児童扶養手當証書の寫しを申請書に添付してください。

(注意)必ずしも申請された方の全員が援助を受けられるとは限りませんので、予めご了承ください。

審査結果

申請に基づき、前橋市教育委員會が判定を行い、認定者を決定します。判定結果については、學校をとおして保護者に通知されます。

支給時期

原則として年間3回に分けて支給します。

第1回支給日…7月下旬
第2回支給日…10月下旬
第3回支給日…1月下旬
(場合により第4回支給日…3月中)

その他

年度途中の申請は毎月15日までに行ってください。なお、年度途中の申請は2月まで受付けをしています。

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員會事務局 學校教育課

電話:027-898-5815 ファクス:027-243-7190
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1號
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更新日:2020年03月11日